一太郎創とWORD2010

2011.03.05 Saturday

あくまで、同人活動の上での話ですが。 

次、WORDをヴァージョンアップするか、一太郎買うか……悩んでいます。

(仕事で使うならWORDで終了です。シェアが全然ちゃうがな)



MAC時代は一太郎もWORDも使ってました。(かなり昔の話ですが)

ことえり(MACの辞書)がお馬鹿でATOK入れないとやってられなかったというのがありますが、MAC環境の時は、結局、本作る時はPAGEMAKERか、QuarkXPressしか使ってなかったので、そんな比較すらしてなかったというか……。(いかにもマカーな言い分)

WINDOWS使うようになって、高い版組みソフト使う余裕もなく、もともと入っていたWORDをそのまま使い続けているうちに…慣れてしまったというか。

それに、ヴァージョン上がるごとにWORD便利になったと思います。

PDFとかも普通に出力できるしね。

しかし、辞書はIMEはやはり辛い。

ATOKが欲しい。

ATOK買うんならついでに一太郎もちょっとお金足したら買えるし。

つか、創プレミアムバージョンのUSBで持ち運びできる一太郎(ATOKこみだよね)とか便利やな。

創買うか……。

と思ったところで、体験版をインストールしてみました。

うん。なんか昔と違って、ずいぶんWORD風なカスタマイズされてますね。

それなりに使いやすいです。

うーん。一太郎でもいいか。こっちもPDFできるし。フォントもよさそう。

しかし……。

のど、小口の設定できないのが……。つらい。

分厚い小説本を作りたい人間にとって、のどを広く取りたくなるのが…心情ですよね。

袋とじ設定のまま入稿なんて聞いたこともないしな。



で、一太郎買うのは躊躇してしまった。



あとは、WORD使いながら、単体でATOKを買うか。

うん。

そうだな。

そうしようかと思います。

ATOKだけの持ち運びは出来ないのか…。ちぇ…。


気が付いたら、体験版一太郎もあと18日。

もうちょっと、使いこなせるか、頑張ってみよう……。


つか、私はたんにATOKが欲しいだけか。

WORDのヴァージョンアップ版を買うのと、パーソナル編集長とか、インデザ買うのも…。

比較対象に入れるべきか。


しばし、考えよう。

(こうして、同人貧乏にハマっていくのであった。昔してたこととたいして変わらないなあ…)
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