『寒冷前線コンダクター』映画感想

2012.09.23 Sunday

全然知らなかった。
もう上映も終わって、DVDも発売になってるんですね。

公式サイト
http://fujimi-2.com/

キャストは「テニミュ」の高崎翔太さんや新井裕介さんとかで。
美形。

し、しかし、大丈夫なんだろうか。
富士見って馴れ初め・・・強姦ですから。


発表当初から読んでいましたし、当時は「やむにやまれず圭もこういう愛情表現になったんだ」と、自分でもしこりを残しつつ、読みすすめていった話でした。
で、話が進むにつれ、二人の愛情の深さ、信頼、互を思う気持ち・・・そういうのが深まってすごくいい話だなぁと思えるようになったんです。

しかし、やっぱりそこの部分が嫌いで。

新刊が出て、最初から読みたくなって、読んだらやっぱりそこで詰まるし。

なんで好きな相手にこういう行為に及んでしまうんだ。
相手を傷つけるだけってわからないのか。
わかってても止められない気持ちとでも言いたいのか。
・・・言いたいんだろうけど。
それ愛じゃないですから。

本当に愛し合うようになってから、悠季はこの事にどう折り合いをつけたのか。
常に引っかかってしまうわけです。

そんな富士見ですが、結婚してからすっかり遠のいてまして、自分で追いかけて読んでいたのも2部くらいまでで。

久々に、新しい気分で、映画で見ることにしました。



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