我が家のパンティノン伝説

2012.10.25 Thursday

先日実家に帰った時の話。

父、私、妹、そして子供たちを連れて芋掘りに行った帰り道。
昔よく行った市民プールの横を通り過ぎた。

「あー、なつかしいなプール。服の下に水着着て行って、帰りパンツ忘れてノーパンで帰ったりしたわ〜」

などと馬鹿な思い出話をしていると、父が

「わしもあるで。そういう思い出。温泉から上がったらパンツがなくなっててな・・・」

「え、そんでどうしたん?」

「いや、みんなが着替えるの待って、どこかにパンツ残ってないか探したら、最後にう○このついたパンツが一つだけ残ってて・・・」

爆笑。

「いやー、お父さん。相変わらずアドリブ冴えてるわ!」(褒め言葉)

「違う、これはほんまの話や」

「つか、姉貴のアドリブ?ってツッコミの方がわらける」

相変わらす楽しい家族でした。

パンツ事件については三浦しをんさんのブログでの「ひとは二種類にわけられる。他人のパンツを穿くやつと、他人にパンツを穿かれるやつだ」
という名言があるが。ほんとにそうだなと思う。
あと「自分のパンツしか穿かないやつだ」も追加されがが確かに「〜しか」をつけるとつまんない事してる人に見えるのがおかしい。一番まっとうなのに。

最後に息子(小学校3年)が、

「俺もある。風呂から上がってパンツなくてそのまま寝巻き着て、朝もそのまま服着て学校行ったら・・・体育のある日やねん!」

「・・・」
「・・・」
「で、どうしたん?」

「みんなが着替え終わってから一人でフルチンなって着替えた」

誰もいない教室でフルチンで体操服着替えている息子の情けない姿が目に浮かぶ。

うーん。親子三代のパンティノン話も、息子が一番インパクトあったな。
今回のパンティノン大賞はお前にやろう。
(なんやねんそれ)

つか、パンツいっぱいあるよ、うち。少なくとも常時5枚は引き出しに。なんで見つけられないの???



ブログのタイトルが「我が家の〜」だが、もちろんこれはオリジナルがある。

それは柚摩サトルさんの「桃色パンティノン伝説」です。(またまたBLです。漫画です)



パッと見「パルティノン?」とか思ってしまうが「パンティノン」です。「パンティ」+「ノン」
タイトルからして柚摩さんらしい突飛な。
内容も家訓(?)でノーパンを守ってる主人公が、怪しいパンツなどをは穿かされる話。
同級生の友達が相談に乗るふり?して「ぎりぎりパンツ?」(これがまたむちゃ怪しい紐みたいなとか、コレクションが半端ないんだが)をわんさか用意。
最近柚摩さんハマってるけど、ほんと可笑しいんです。読んでて笑うわ。
一つツッコミすると、トイレ小する時にズボンとパンツずらすのは幼稚園までで、小学校上がってそれするとはやしたてられるし、高校でそれは無理がある・・・。
あとカルバンクラインとかはやはり憧れブラントになるんですね。

あー、でも大人になったらノーパンでもいいですよ。
昔、会社の同僚とバーベキューに行ったとき、一人腰までジーパンずらしている奴がいて
「そんなずらしたらパンツ見えるんちゃう?」と突っ込んだら
「大丈夫。ノーパン」
とか堂々と言ってる奴もいたし。

ジーパンでノーパンは、さまになる人はさまになる。
ファスナー式でなく、ボタン式のジーパンを途中まで外しているのとかセクシーだよね。

腰パンでも、おしゃれなパンツが見えてるとけっこうさまになる。(好みの問題だが)

結局どっちでもいいよという結論です。

パンツは性格が出るので面白いし。
好きなキャラの「パンツ」が何かを考えるのも二次創作の基本でしたしね。
(・・・今もそうですよね?)

そんなわけで、パンティノン伝説。
どこかに面白い伝説があったら教えてください。
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