そんなことより聖闘士星矢

2012.11.02 Friday

長男の学年だよりをみてたら、今月の音楽の学習予定に「ゆかいに歩けば」が入っていた。

「あ、お母さんこれ知ってる! ゆっかいに〜あっるけば〜♪ってやつ」

と歌いだそうとしたら、

「そんなことより、聖闘士星矢2番歌って」(次男)

そんなことよりそんなことよりそんなことより〜〜?!

聖闘士星矢がいいんですか。

・・・。

・・・・。

いいけどね。



聖闘士星矢は子供の前でアニメ見ながら歌ってまして

「二番もあるんだぜ」よろしく二番も歌ったら

「すごいすごいすごい。お母さんすごい〜」

とやたら賞賛されました。次男に。


そんで、思い出したように「2番歌って」と言われています。

子供に「すごい」言われるのは嬉しいですが。

アニソンで言われてもなあ・・・。

ま、いいか。

そんなん言われるの今だけやし。

ちなみに長男は「そんなんグーグルでしらべたら出てくるし」とつれないです。






さっきの歌も

「ちなみに歌詞は、愉快に歩けば棒にあたる〜♪・・・やで」

と言っても

「それは犬も歩けばやろ」

とにべもないです。

かわいくないわあ。




まあ、私がいつも適当なこと言うので、信じてません。
疑うのはいいことだ。



先日もテレビ(星矢)見ている時に、次男が

「ネビュラチェーンってなに?」

って聞いてきたので(しらんがなそんなこと)、

「うーん。蛇のことやな。蛇のようにうねうね伸びるチェーンだから、ネビュラチェーン」

とか適当なこと言ったら、

「そっか〜蛇か〜」

と本気で信じてしまいました。


あとで「星雲」って分かって「またお母さんに騙された」と怒る次男と、「やっぱり」と納得する長男。


というわけで、気になったことは自分で調べよう!

うちの家訓です。
そういう私も、父にはいろいろ騙されましたし。

高校の時、テレビ見ながら「ウルグアイ・ラウンドって何?」

って聞いたら

「ウルグアイというのは、昆虫の目。つまり複眼。・・・だから多角的に貿易にすることをいうんやな」

とか真面目にいうので、私、高校の時、ずっと「ウルグアイ」って「複眼」のことだと信じてましたもん。

国名と知ったのは、いつのことだっけ(遠い目)



なんでこんな適当なことがペラペラ出てくるかなあ。
私もだけど。

冗談で済むことしか言わないですけど。(家の中だけ)

というか、もっと冗談は冗談とわかるようにいうか、横にツッコミしてくれる人がいるときに言わないとねえ。

実家に帰ると、父へのツッコミは私が。

この家では、そのうち長男がしてくれるだろうと思います。
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