Wordで小説コピー誌

2014.01.04 Saturday

手持ちの小説をセブンイレブンの小冊子印刷で試したくて、WordをPDFにして印刷してきました。

前回古いUSB。認識しないで苦労したので、今回はエレコムのUSB2.0のを使用。

Wordを普通にPDF保存。(保存時に印刷用にして、フォントは埋め込みで→19005-1に準拠(PDF/A)にチェックを入れます)
※透明化したい画像がある場合は「フォントの埋め込みが不可能な場合はテキストをビットマップに変換する」にチェック

今回からWord2010なのでWordから直接PDFで保存してます。
それ以前の方にはCubePDFがおすすめ。

セブンイレブンにレッツゴー。
総ページ16を冊子印刷で裏表4枚。
おおお。普通に印刷できました。
綺麗〜。今までのコピー誌のイメージを覆すような…。(という私のコピー誌の認識はすでに10年以上前のものです)

コピー代80円。+家でマットフォト紙にカラー印刷した表紙を付けて。まあ原価100円(…インクジェットのランニングコストを入れてません!)で20Pの本が作れます。

いいですね、これ。

問題は、勝手に縮小印刷かけて、全体的に5mmほど中に縮んでしまうところでしょうか?
余白20で作成している原稿はすごく間が抜けてしまいます。
もっと細かいことを言うと中心も2mmずれてることとか。(折ったときにわかります)
裏と表で上下1mmずれてる気がする。(左右のページ番号が微妙にずれる)

Wordの設定は。
小さくなるの前提でフォントは9.5ptでしてみました。(26文字×21行×2段)
-1p詰め組みしてます。(フォントによるとは思いますが、ダッシュをくっつけたくて)

コピー誌印刷用にWord設定するときは余白13.7くらいで(すごく半端な僂覆里肋絏失険Δ鯑韻犬砲靴董∧源組も端数なしにしようとしたらこうなりました。もっとアバウトでいいと思います。あと、見開きにしてるのでとじしろでなく内側を広くするだけでよかった。5mm縮むの考えるともう少し内側を広く取ったほうがよかったかも。)

グリッド出した感じがこんなの。段間は3文字です。



実際に印刷すると、ちょうど良い余白に。

本当にコピー誌として出す時は表紙をなんちゃってPPとかにして、化粧断ちするとさらに見栄えいいと思います。



参考ページ
セブンイレブン ネットプリント活用講座 Vol.14 小冊子印刷機能検証
原稿作り方と出方の検証されてるので作る時にすごく参考になります。
TerrestrialGarden
コピー本の作り方」の「なんちゃってPP加工」コーナーで、ラミネーターを使ってなんちゃってPPをする方法をわかりやすく載せてくださってます。
CubePDF
オススメのPDFwriter。日本語だしファイル軽いし使いやすい。おすすめPDF変換ソフトです。



もっと原価を抑えたい時は、両面印刷したものを原紙にして、近所のスーパーかドラッグストアがやってる5円コピーに行くか、キンコースのコピー5円キャンペーンの時に行くかすれば…。
お財布にもやさしいと思います。(マイナーサークルにはありがたい)
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