Wordで小説コピー誌2

2014.01.12 Sunday

前回、セブンイレブンの小冊子印刷でコピー誌をつくると、自動的に縮小されるという結果を踏まえて。

印字可能領域をはみ出る分を自動で縮小するなら、最初からはみ出ない大きさで作れば縮小されないじゃん。
というわけで、ではみ出ない大きさとはどのくらいかを計算。

前回
上5mm、下5mm、左8mm、右4mm、のど2mmが白く印刷されました。
(印刷不可領域のようです。右を基準に出力されるので、左が大きくズレる)

縦10mm横7mmを最初から小さくした原稿サイズで作ってみました。
A5は148×210なので、141×200のサイズで作りました。
(141×200ってA5のちょうど95%の縮小率になります)

結果。
うん、原寸で印刷できた!
縮小なしです。

だがしかし。どっちにしろ右が4mmずれるし、真ん中が2mmずれるし、左8mmずれるし?
やっぱり、裏表で高さも1mmずれるし。
前回の出来上がりとなんら違いはないです。
まあ、思ったとおりのフォントの大きさで出せるだけが利点。


A5の冊子で縮小したくない原稿は95%の大きさの原稿用紙(141×200)で原稿を作って、印刷してください。

漫画原稿の場合は、4コマとか、内枠のみの漫画ならこれで原寸印刷できるのではないでしょうか?

あくまでA5の冊子の場合です。
B5の場合はきっと縮小率変わると思います。

そんなわけで今日はここまで。


追記
セブンイレブンのコピー機。店によって右寄り左寄り、差があるようなのですが、今日行ったところは
印刷不可領域、上4mm、下6mm、左5mm、右7mm、のど2mmでした。
まあ、全体的に95%なのは変わらないので、原稿作成に影響はない…ですが、もうちょっと真ん中にならないかなと思いました。上下ずれると天地もずれるのでページめくってガタガタする。
店の癖を掴むのは大事です。


追記2
B5サイズの小冊子印刷するときは、同様に印刷不可領域を縦10mm横7mm分ひいて原稿つくると、
175×247になります。(原稿のサイズを96%縮小)
すると、原寸で印刷されます。

B5の冊子で縮小したくない原稿は96%の大きさの原稿用紙(175×247)で原稿を作って、印刷してください。
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